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2013年5月15日

UDID の削除

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UDID(Unique Device Identifier、デバイス固有識別子)は、40 桁の 16 進数文字列で、個々の Apple iOS デバイスを識別するために使われていました。iOS 6 以降、開発者はプライバシー上の懸念からこの情報の使用を控えるよう警告されていました(UDID はデバイスごとに一意で、インストールされたどのアプリからも読み取れたためです)。後継となるのはアプリ固有の識別子で、デバイスとアプリの組み合わせごとに一意になります(つまり、同じデバイス上の 2 つのアプリは異なる識別コードを受け取ります)。

[quote]「5 月 1 日をもって、App Store は UDID にアクセスする新規アプリやアップデートを受け付けなくなります。」[/quote]
2013 年 5 月 1 日以降、[UIDevice uniqueIdentifier] API を呼び出すすべてのアプリは申請時に拒否されるため、Lirum Device Info は「System」カテゴリーの画面からこの項目を削除します。アプリ固有の識別子を表示する理由はないため、この項目を何らかの同等のものに置き換えることはしません。

UDID のプライバシー上の懸念について詳しくは、CultofMac.com をご覧ください:
http://www.cultofmac.com/160248/what-the-hell-is-a-udid-and-why-is-apple-worried-about-them-feature/

期日と API 呼び出しについて詳しくは:
http://www.macworld.com/article/2031573/apple-sets-may-1-deadline-for-udid-iphone-5-app-changes.html
http://appleinsider.com/articles/13/03/21/apple-to-deny-apps-using-udid-data-lacking-iphone-5-display-support-starting-may-1

UDID を取り出す方法

それでも UDID の情報が必要な場合(たとえば修理中のデバイスを識別する場合)は、iTunes を使って今も取り出せます。

  • デバイスを USB ポートに接続します。

  • iTunes を開きます。

  • 「シリアル番号」の欄をクリックします(クリックするたびに、シリアル番号と UDID が切り替わります。
    右クリックすれば、値をクリップボードにコピーできる場合があります)。

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